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企業風土

良い開発スタイルは良いシステムを作るために必要な条件です。
良い開発スタイルを作るには、良い開発スタイルについて考えることができる環境がなければいけません。広く言えばそれは勉強できる環境があるということです。

どんなシステムであっても、それを開発する人間の技術力の上で議論され作られるものです。そして開発者の技術力は日々の勉強の積み重ねでのみ向上してゆくものです。

勉強できる環境で仕事ができる

プログラミング言語を例にとって言えば、社内ではScalaが人気です。開発者の大半がScalaに興味を持っていることもあり、社内用プロダクト開発やプロトタイプ開発などにScalaを使用した開発も盛んに行われています。

Scalaは一例ですが、それだけでなく優れた言語や設計について複数人で学びながら他者の持つ他方面なコンテキストからの意見を共有しています。時には仕事以外に時間を取って勉強会を開き、あるフレームワークのソースコードを追ってみたり、新しいデザインパターンについて議論を交わしたりしています。

良いものは受け入れられる

例えば継続的インテグレーションの一部として、VCSのリポジトリにコードを投げたらユニットテストが走り、テスト用サーバへのデプロイが実行され、複数ブラウザでのテストが実行され、失敗したらメールや社内チャットに通知を飛ばすといった環境を作ること。テストに関していえば、ユーザオペレーションを想定したテストから画面の単項目レベルのテスト、複数ブラウザでのテストまで、幅広く自動化すること。

このような環境は誰か一人が作るのではなく、開発を続けていく中で自然と作り上げられてゆくものです。さらに良い方法があると思えば提案する。それができる空気をつくることが大事だという考えが開発者全員にあり、環境が廃れてゆくようなことがありません。

問題を共有できる

ある問題を解決するためのロジックが思い浮かばない時にどうしますか?
1人で悩むのも良いでしょう、しかし限られた時間の中ではそうはできない場合もあります。仕様が曖昧な時、末尾再帰最適化されない時、どんなものにも自分の考えより良い解法がある可能性があります。所属するプロジェクトに関係なく全員にオープンでフラットな、他の開発者の意見を聞ける場が提供されています。

良い開発スタイルとは、良いプログラミング手法とは、良いシステムとは、そして良い組織とはなにか。
開発に対して考えることを止めず行動できること、これはEnraptの開発者の強みです。

きっと私たちの開発スタイルは将来の他社のスタンダードになるでしょう。これは多少の苦労を伴うとしても良いものを作りたいと思う開発者が集まっているからこそ成り立つ開発スタイルです。

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